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cou couの原材料について(2019年時点)

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今お店で使っている原材料たちについて、お問い合わせいただく機会があるので、
こちらにご紹介させて頂きます。*変更や追加がありましたら随時更新させて頂きます。…が、うっかり
載せ忘れもありますので^^;気になる商品・追加で知りたい事がございましたらお店LINEからお問い合わせください(こちらから↓)


米粉・玄米粉(国産)

・国産のお米、玄米を日本国内の製粉業者さんが丁寧に微粉砕したものを使用しています。米粉はもちろん、玄米粉に関しても粉の粒子が非常に細かく水分を程よく含んでくれるので、クッキーはさっくり、スポンジ生地はしっとり仕上がります。cou couでは使う用途によって米粉の種類を変えていますが、全て国産(主に熊本県産)のものを使用しています。

 

甘味について

・cou couで主に使われる甘味料は

【甜菜糖・米麹の無添加甘酒・黒糖・はちみつ(なるべく非加熱のもの)】です。*用途によって粉糖を使用する場合もあります。

<甜菜糖> 甜菜(砂糖大根・ビーツ)から作られるもの。オリゴ糖を多く含む。身体を冷やさない!!

<黒糖> 弱アルカリ性、体内に取り込まれてもそれを消費するのにカルシウムが奪われることがありません。ビタミン・ミネラルが精製糖に比べて豊富、血糖の上昇が穏やか。

<はちみつ> ビタミンB1・B6、ミネラルが豊富。

<米麹の甘酒>麹・お米・*塩のみで作られた日本古来の甘味料。飲む点滴と言われている程に栄養価が高く、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B 12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)、各種ミネラル、アミノ酸が豊富。*使う塩については別途説明有です。

グラニュー糖、上白糖、ブラウンシュガー、三温糖は製造の課程で何度も加工し、精製されます。そのため、本来サトウキビに含まれていたミネラルなどの必要な栄養素は全て削ぎ落とされ、甘い粒の結晶だけが残ります。この精製された砂糖は吸収されるのが非常に早く、血糖値を急激に上昇させてインスリンを大量に分泌します。その結果、低血糖になり、今度は血糖値を上昇させるためにアドレナリンが大量に分泌されます。アドレナリンが大量に分泌されると、急にハイな気分になったり、落ち着きがなくなったり、イライラしたりしやすくなります。

 

塩について

・cou couで使用する塩は【自然塩・岩塩】です!自然塩の原料は、伊豆大島の黒潮が運ぶ清らかな海水100%日本伝統の製造法を継承しネット架流下式塩田で海水を濃縮し、蒸気式平釜で塩を結晶させています。『塩なんて原料は海水でどれも一緒でしょ?!』私も初めはそう考えていましたが❝どのように作られているか❞が大切なんです。是非製造工程にも目を向けてみてください。

 

生ケーキには欠かせない!生クリーム

・ケーキに使われているクリームには大まかに【動物性のクリーム・植物性のクリーム】に分けられます。前者は純生クリームといって牛乳を分離して乳脂肪のみを原料としたものです、なので原材料は乳オンリー。値段が高めで消費期限が短いですが、口溶けや口当たりが良く、コクと風味がしっかり感じられます。後者は「ホイップクリーム」などのをされることが多く、乳脂肪に植物油脂や乳化剤、安定剤などの添加物を加えて動物性クリームに似せて作られたものです。味や香りは純生クリームに比べるとあっさりとして旨みには欠けますが、消費期限が長く安価です。

cou couではアレルギー対応で豆乳ホイップを使う場合を除き【純生クリーム】のみを使用しています。乳脂肪の高めの純生に乳脂肪の少ない純生を特別な配合で割ってコクがあるけどあっさり食べやすいクリームに仕上げています。甘さは通常の配合よりも少なめ日本人の口に合わせています。

 

アレルギー対応のクリームの配慮

アレルギー対応で通常の純生クリームが使えない場合、

有機豆乳のホイップクリーム・ココナツミルクから作るクリーム等を使用します。

ホイップはトランス脂肪酸の原因となる部分水素添加油脂は使用しておりません。
トランス脂肪酸削減対応の油脂および乳脂肪のみを使用しております。

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